さらなる+1%を目指して・・・

こちらのページでは、株式会社夏目組が専門で行っている左官工事についてご紹介させていただきます。

弊社は昭和50年の創業以来、左官工事を通じて地元に貢献して参りました。現状に満足することなく、さらなる+1%を目指して日々業務に取り組んでいます。

左官について知らない方にも左官のことを知っていただけるよう、ご紹介しておりますので是非ご覧ください。

左官とは

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建物の壁や床・天井などに様々なやわらかい材料をいろいろな鏝(こて)を用いて塗り仕上げる職種のことです。呼び名の由来は、奈良時代の律令制度化において、宮中の建築工事を司る木工寮の属(さかん)に官位を与えたことに由来します。

平安時代の白壁や江戸時代のお城などの伝統技術として伝えられており、現在も近代的建築物を美しく仕上げる仕事です。つまり左官とは、長きに渡り受け継がれてきた、深い歴史と伝統を持つ素晴らしい職業なのです。

左官は大きく2つに分類できます

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野丁場左官

マンション・ビルなど大規模建築物を専門にする左官です。

ここでの左官の仕事は、下地作りが主になります。上から塗装をすると見えなくなってしまいますが、ミリ単位での仕上げを求められる、職人の高い技術が必要とされる大事な作業です。上から綺麗に塗装ができるのは、美しい下地があってこそなのです。

大きなプロジェクトであるため、クオリティの高さはもちろんスピードが求められます。

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町屋左官

一戸建て住宅など小規模建築物を専門にする左官です。

地域に密着した仕事内容が多いです。夏目組では野丁場左官をメインに行っておりますが、町屋左官も在籍しているため、町屋左官の対応も可能です。お気軽にご相談ください。

町屋左官は個人住宅の現場が多いので、野丁場左官のようにスピード重視というよりかは、丁寧さや手間のかけ方が要求されます。